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自称霊能力者ら再逮捕へ=介護女性に薬物、殺人容疑−大阪府警(時事通信)

 大阪市の民生委員だった自称霊能力者寺谷均美被告(53)=現住建造物等放火罪などで起訴=と元介護士田向啓子被告(53)=同=が市内の民家などに放火したとされる事件で、2人が共謀して同市西成区の90代女性に薬物を大量投与し死亡させた疑いが強まったとして、大阪府警捜査1課は22日、殺人容疑などで一両日中にも2人を再逮捕する方針を固めた。
 捜査関係者によると、女性は同区に住む会社役員(67)の母親で、田向被告が介護を担当していた。田向被告は寺谷被告の指示で、2006年秋ごろから女性に不必要な睡眠薬とインスリンを投与。女性を体調不良にさせ、入院後の07年5月に肺炎で死亡させた疑いが持たれている。
 田向被告は「寺谷被告の指示で睡眠薬とインスリンを大量に投与した」と供述したという。 

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自民、審議復帰を協議=国会正常化も(時事通信)

 自民党は25日午前、党本部で臨時役員連絡会を開き、22日から欠席している国会対応について協議した。民主党が小沢一郎幹事長らの国会招致に応じる可能性がなく、党内にもこれ以上の審議拒否には慎重論が強いことから、審議に復帰する方向で調整するとみられる。復帰が決まれば、国会は3日ぶりに正常化する。 

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拉致問題担当相、脱北者受け入れを緩和(産経新聞)

 中井洽(ひろし)国家公安委員長・拉致問題担当相は17日、国会内で開いた拉致問題関係政策会議で、北朝鮮脱出住民(脱北者)支援を盛り込んだ北朝鮮人権法について、「脱北者の中には日本への定住を望む人もいるので受け入れ要件を緩やかにしたい」と述べ、同法改正に向けて検討を始めたことを明らかにした。

 一方、3月で期限を迎える拉致被害者への給付金支給を5年間延長する拉致被害者支援法改正案を議員立法で提出することも確認、今後、超党派で調整する。

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元Jリーガー茂原容疑者、強制わいせつ…3度目逮捕(スポーツ報知)

 女性にわいせつな行為をした上、現金を奪ったとして、警視庁渋谷署は15日までに、強制わいせつと強盗の疑いで、元Jリーガーで元日本代表候補MFの無職・茂原岳人容疑者(28)=別の住居侵入罪などで公判中=を逮捕した。茂原容疑者は06年に女性宅に侵入、その後も過去の別の不祥事が発覚するなど、常習犯だったとみられている。

 かつて日本代表候補に名を連ねた元Jリーガーが、わいせつ行為でまたまた“レッドカード”を受けた。

 逮捕容疑は昨年12月中旬の未明、東京都渋谷区松濤1丁目の駐車場に、帰宅途中の女性(19)を強引に連れ込み、体に触るなどわいせつな行為をした上、現金数万円入りの財布を奪った疑い。渋谷署によると、茂原容疑者は「わいせつ行為はしたが、合意の上だった。強盗はしていない」と容疑を否認している。

 女性は直後に同署へ被害届を提出。現場に残された体液のDNA型が、過去の逮捕時に採取されたものと一致したことなどから、渋谷署は今月上旬、強盗などの疑いで茂原容疑者を指名手配。同12日、山梨県内にいたところを県警の警察官が発見、逮捕し、渋谷署に身柄を引き渡した。

 茂原容疑者は、サッカーJリーグ1部(J1)の柏レイソルからレンタル移籍していた川崎フロンターレ時代の06年3月、全く面識がない川崎市内の女性会社員宅に侵入したとして住居侵入容疑で逮捕された。飲酒状態での行為として起訴猶予処分となったが、同5月には柏から契約を解除された。

 その後、練習生として参加したヴァンフォーレ甲府に同7月入団。柏へ移籍した08年4月には日本代表候補に初選出された。しかし直後、未成年時の別の不祥事が発覚。同5月に柏を解雇された。

 茂原容疑者はその後、地元の群馬県内などでサッカーの練習を続けていた。甲府時代のチームメートに会うため、山梨県内もしばしば訪れており、フットサルの大会などにも参加。サッカーでの海外進出の夢を周囲にもらすなど、練習に励んでいた。

 ◆茂原 岳人(しげはら・たけひと)1981年10月6日、群馬・館林市生まれ。28歳。前橋育英高で高校選手権2年連続4強、99年のU―18日本代表候補入り。2000年にJ1神戸入団、同年3月にJリーグ初出場。02年に川崎、04年に柏、翌年広島移籍。その後も川崎、甲府と渡り歩き、柏時代の08年4月に日本代表候補へ初招集。180センチ、73キロ。家族は両親と兄2人。

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<玄関ドアポスト>「YKK AP」製で重傷事故(毎日新聞)

 消費者庁は16日、住宅建材メーカー「YKK AP」製の玄関ドアのポストのふたの端で手を切る重傷事故が2件あったと発表した。同庁はポストの中に手を入れないよう注意を呼びかけている。

 消費者庁などによると、昨年12月、宮城県で小学1年の男児(7)が、学校を休んだ同級生にプリントなどを届けるため、同級生が住む集合住宅のドアに手を突っ込んだところ、指先や甲などを切り重傷を負った。00年3月にも、大阪府で新聞配達中の女性が同社のドアで薬指や小指を切り、整形手術を受けた。

 同社は81年からこのポスト付きのドアを製造。ふたの端にはとがった部分があり、同社は大阪府での事故を受け、00年5月からふたの端の改良を始めた。しかし、それまでに118万個が出荷され、宮城県の事故もそのうちの一つだとみられており、経済産業省などが事故原因を調べている。【奥山智己】

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<iTunesストア>消費者庁が質問状 不審請求問題で(毎日新聞)

 アップル社の音楽配信サイト「iTunesStore(アイチューンズストア)」の利用者に身に覚えのない請求が相次いでいる問題で、消費者庁は17日、サイト運営会社に事実関係の詳細や不審な請求をされた利用者のサポート体制などについて尋ねる質問状を出した。

 消費者庁によると、質問状では▽不審請求の件数や被害額▽原因に関する見解▽IDなど利用者の個人情報の保護体制−−などについて、迅速に回答するよう求めている。質問状を受け取ったアップル社担当者は「社内で検討して回答したい」などと話したという。

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山口安次郎氏死去(西陣織の最高齢織師)(時事通信)

 山口 安次郎氏(やまぐち・やすじろう=西陣織の最高齢織師)7日午後4時15分、老衰のため京都市上京区北玄蕃町64の自宅で死去、105歳。同市出身。葬儀は親族のみで済ませた。後日、お別れの会を開く予定。喪主は長男巖(いわお)氏。
 京都・西陣の織屋に生まれ、12歳で西陣織の世界に入った。江戸時代の西陣織の能装束の復元などを手掛け、1982年に「現代の名工」に選ばれた。 

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【くらしナビ】そば焼酎 ブームの予感 クセ少なく、すっきり(産経新聞)

 ■低アルコール傾向、健康志向が追い風 

 焼酎ブームが一段落する中、芋・麦焼酎などに比べ、存在感の薄かったそば焼酎に注目が集まりつつある。健康志向や食の嗜好(しこう)性の変化に伴い、消費者の低アルコール化が進んでいることが背景にあり、芋、麦など他の焼酎よりも一般的にクセが少なく、飲みやすいとされる特徴が支持を得ているようだ。(前田徹)

 ≪抗酸化のルチン≫

 東京・日本橋の老舗そば店「藪伊豆総本店」では、「そば前」と呼ばれる酒類を20種類前後そろえている。そば前といえば日本酒が定番だが、店主の野川喜央(よしひろ)さんによると、ここ5、6年は焼酎を注文する客が増え、特にそば焼酎にこだわる人が多くなったという。

 野川さんは「そばにはルチンと呼ばれる抗酸化栄養素がたっぷり含まれています。つまり、肥満や高血圧といった生活習慣病に悩む現代人には、とても良い雑穀です。そのルチンが一番多く含まれているのが、そばをゆでたときにできるそば湯。しかも、そば湯は甘い香りがして、そば焼酎との相性がいい」と話す。

 焼酎アドバイザー(日本酒サービス研究会認定)などの資格を持ち、酒や食のライフスタイルをプロデュースしているコンサルタントの友田晶子さんは、こうした健康イメージを背景にしたそば焼酎ブームを予感している一人だ。

 「これまでの焼酎ブームにはワインブームと近いものを感じていました。グルメや外食を積極的に楽しむ人が、芳醇(ほうじゅん)で濃厚な芋や麦を原料にした焼酎を楽しんでいると考えたからです。ところが、焼酎はワインよりお酒特有のクセや口当たりが強いです。世界的な低アルコール傾向を考えると、クセが少なく、すっきり感のあるそば焼酎がこれからは面白いと思っています」

 ≪つまみに「ガレット」≫

 友田さんによると、フランスでは、そば粉のクレープ「ガレット」がブームだという。フランス北西部、ブルターニュ地方の伝統料理で、人気の理由は、そばの甘い香りと低カロリー。日本にもここ数年、専門店が相次いで登場している。

 ガレットは、同地方の名産でリンゴから造ったアルコール度数数度の発泡酒「シードル」と合わせて食べるのが一般的だが、友田さんは「そば焼酎との相性も良く、ガレットをつまみにそば焼酎を楽しむ若い人が出てくるのでは」とみている。

 最近の焼酎ブームは平成15〜16年。国税庁の統計では、芋焼酎の需要急増を受け、16年の出荷量が前年比7万4519キロリットル増の46万8936キロリットルに上り、ピークの19年には56万8978キロリットルを記録した。だが、20年に3万キロリットル余りの出荷減となり、10年以来続いてきた連続増がストップ。21年も下降線をたどっている。

 焼酎ブームの頭打ちについて、日本酒造組合中央会(東京・西新橋)の三浦正善・焼酎事業部課長は「若者が柑橘(かんきつ)系ジュースに甲類焼酎などのアルコールを混ぜる、いわゆるサワー系の酒を好むようになり、乙類に分類される本格焼酎に目を向けなくなったからではないか」と分析。そのうえで、「芋や麦に比べすっきり感のあるそばが今後、(若者に)受け入れられやすいのでは」と予想している。

                   ◇

【用語解説】焼酎

 連続式蒸留器で造る純アルコール的な甲類(アルコール度数36度未満)と、単式蒸留器で造る本格焼酎といわれる乙類(同45度以下)の2種がある。乙類は、米麹(こうじ)、麦麹などを用いて芋、麦、米などのでんぷん質を糖化、発酵したもので、原料の特徴が反映される。1980年代半ばの酎ハイブームは主に甲類がベース。90年代後半には本格焼酎ブームが起き、まず麦が、その後、芋が受け入れられ、この2原料だけで売上高全体の8割を占める。

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 民主党の福田昭夫衆院議員(栃木2区)は11日、栃木県日光市内で開いた自身の政治資金パーティーで、政治資金規正法違反の罪で起訴された石川知裕衆院議員に対する東京地検特捜部の捜査について、「明らかに検察の暴走だ。別件逮捕だ。あくまでも逮捕をして、自白を強要させる、そういう取り調べはもうやめるべきだ」と述べ、検察批判を展開した。

 その上で「民主国家にふさわしい検察制度にしていかなければならない。私はそういう強いで石川君の支援をしていこうと考えている」として、取り調べの全過程を録音・録画する刑事訴訟法改正案(可視化法案)の必要性を訴えた。

 福田氏は石川議員と同じ当選2期目で、同期議員でつくった「石川知裕代議士の逮捕を考える会」の会長を務めている。同会は1月18日に発足し、初会合には政府の一員である政務官4人を含む民主党所属議員13人が出席した。

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